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曹洞宗小谷山西光院

star 〒981-0205
宮城県宮城郡松島町
幡谷字観音52
star TEL 022–352–2624
star FAX 022–352–2652
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ご挨拶

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小谷山 西光院第二十五世
住職 坂本 孝温

慶安年間(1648年)開山創建以来365年もの間、檀信徒各位の御先祖の御守護のもと、歴代住職様が、綿々とつきることのない法灯を保ち、法を重くし身体を軽くして仏祖道を歩み続けてこられたからこそ、今日の西光院の姿があるものと確信しています。
普山に当たりましては、もとより浅学菲才、その任にあらざるも、仏典の加護と皆様方のご支援により先師先徳の保ち続けて来られた法灯護持に全力を傾けて参る覚悟であります。
修証義第五章に「光陰は矢より迅なり、身体は露よりも脆し、何れの善項方便ありてか過ぎにし一日を復び還し得たる・・・・・・」とあります。
自分は今後さらに時間を大切に生かしながら精進弁道に励み、この西光院の発展と興隆に尽力する所存でありますので、尚一層のご指導とご鞭撻のほどをお願い申しあげまして御礼のご挨拶とさせていただきます。

■住職プロフィール
氏名 坂本孝温
誕生日 昭和21年11月20日生
本籍地 宮城県宮城郡松島町幡谷字観音52
趣味 詩吟・日本詩吟学院岳風会準師範奥伝(考風)・卓球
■学歴
昭和34年3月 松島第5小学校卒業
昭和37年3月 松島中学校卒業
昭和40年3月 塩釡高等学校普通科卒業
昭和44年3月 駒沢大学 仏教学部 仏教学科卒業(文学士)
■職歴
昭和44年4月 東北福祉大学職員兼栴檀高等学校講師兼務(昭和50年まで)
昭和44年5月 栴檀高等学校寄宿舎寮監兼務(昭和47年まで)
昭和47年4月 東北福祉大学卓球部部長兼監督
教務課長、教務部次長、通信教育部次長、仏教専修科主任講師として定年
平成26年3月 東北福祉大学仏教専修科非常勤講師・体育会卓球部顧問 平成28年6月現在
■法歴
昭和33年12月 西光院住職 坂本孝道について得度
昭和43年3月 西光院住職 坂本孝道について立身
昭和45年6月 曹洞宗宮城県第3教区青年会幹事
昭和45年6月 西光院住職 坂本孝道について伝法
昭和45年6月 転衣許可
昭和45年7月 大本山 永平寺 總持寺に瑞世
昭和52年12月 曹洞宗2等教師補任
昭和59年7月 色衣許可
昭和59年7月 西光院副住職
平成18年7月 首先住職研修会及び辞令親授式
平成18年8月 西光院住職現在に至る
平成19年10月 普山結制 西光院
平成19年10月 緋衣許可
平成20年5月 曹洞宗1等教師補任
平成28年5月 曹洞宗正教師補任 現在に至る
■社会における活動
昭和48年4月 東北学生卓球連盟理事
昭和61年4月 東北学生卓球連盟副会長
昭和62年4月 宮城県卓球協会理事(平成7年3月まで)
平成6年4月 宮城県私立大学教務事務研究協議会会長(平成8年3月まで)
平成11年12月 社会福祉法人 東北福祉会 評議員(平成21年7月まで)
平成20年4月 東北学生卓球連盟会長現在に至る
平成23年4月 日本学生卓球連盟副会長(平成28年3月迄)
平成28年4月 日本学生卓球連盟参事 現在に至る
平成28年6月 日本詩吟学院岳風会準師範・奥伝 現在に至る

わたしたちの宗旨について

宗名

 

曹洞宗 [禅宗] (そうとうしゅう ぜんしゅう)です。

 

伝統

 

曹洞宗はお釈迦さまより歴代の祖師がたによって相続されてきた正伝の仏法です。

 

日本開宗

 

曹洞宗は今から八百年ほど前、鎌倉時代に高祖道元禅師さまが我が国に伝えて、ゆるぎなき基礎をきずかれ、四代目の太祖瑩山禅師さまが一層盛んになさいました。
このお二人方を両祖大師と申し上げます。

 

大本山

 

福井県の永平寺(えいへいじ) ※高祖道元禅師さま御開山
横浜市の總持寺(そうじじ) ※太祖瑩山禅師さま御開山

 

本尊

 

曹洞宗はお釈迦さまをご本尊として仰ぎます。
但し、西光院の本尊は阿弥陀如来立像です。
南無阿弥陀仏と唱える阿弥陀講があります。

 

本尊唱名

 

南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)

 

教義

 

わたしたちはみな仏の子であり、生まれながらに仏心を具えています。
しかし、それに気づかずに我がまま勝手の生活をして苦しみ悩みのもとをつくっています。
ひとたび仏さまに懺悔し帰依するならば、心が落ち着いておのずから生活が調えられて明るくなり社会のお役に立つことを喜び、又、どんな苦難にも耐えて生き抜こうとする信念が生まれます。そこに生きがいと幸福とを発見するのが曹洞宗の教えであります。

 

お経

 

修証義(しゅうしょうぎ)、般若心経(はんにゃしんぎょう)、観音経(かんのんぎょう)、寿量品(じゅりりょうほん)等の諸経典を読誦します。

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